出掛ける直前で鍵が閉まらない

kagi_simaru午後からある子どもの学校の今年度最後の保護者会のため、仲良しのママたちとお昼前から集まってランチをしてから行くことになった。仲良しママは総勢7人と多いので、事前のレストラン予約は必須だが、集合時間に全員が集まることはめったにない。今日も1人遅れてきた人がいて、出掛ける直前で鍵が閉まらないという鍵のトラブルに見舞われて、10分程の遅刻となったらしい。そこからなんとなく、鍵のトラブルあるあるの話で盛り上がった。

子どもでも例えば小学校高学年くらいになれば、誰もが必ず持つことになる鍵。ちょっとしたところに鍵というものはついているものだから、そのトラブルというのも様々あるのだ。まず一番誰でも可能性があるのが鍵の紛失。驚いたことにランチの参加メンバー7人のうち、3人の子どもが同じ学校のロッカーの鍵を入学早々に紛失した経験ありだ。

ロッカーの鍵だから小さく、入学当初のただでさえ荷物の多い時に、何かに紛れて紛失してしまったのだ。鍵を失くさなかった子どもは鍵をもらったらすぐに大きなキーホルダーをつけたり、チェーン式のストラップにつなげ、鍵を失くさないよう対策を取っていた。来年度の新入生を迎えるにあたっては、学校に鍵の紛失を防ぐ対策を指導するよう、今日の保護者会の後に提案しようという話になった。

その他鍵のトラブルで声があがったのは自家用車のインロック。自分で自動車を運転する人や、家族のトラブルとしても聞かれた。これは自分では解決不可能で、専門業者を呼んだりするので出費がイタイらしい。鍵そのものじゃなく、携帯やナンバー式の鍵の、解除番号を忘れたという声もあり、これにも多くの人が頷いていた。どのトラブルにも言えることだが、トラブル自体はぼんやり気を抜いている時に起こりやすく、いざ鍵のトラブルが発生した時は、まず気持ちを落ち着かせること。これができると、トラブルの解決策への糸口が見えてくるのだという。