鍵屋の常連になる情けないオレ

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男女問わず、誰もが一度は「やってみたいなぁ」と思う事柄に、「一人暮らし」があるとオレは思っています。身近の友人たちに、何かの機会で聞いた際も「親がちょっと過干渉でうるさく感じる」という者は沢山いました。きっとこれは、誰しもが高校生くらいの時期に漠然と希望することではないでしょうか?
かく言うオレも実はそうでした。高校に入ったころから、「自分で生活したいな」と少しずつ思い始め、大学を決める際もこの希望を叶えるために遠目の学校を選択。どうにか受験を乗り越えて、今は実家から離れた岡山で一人暮らしをしています。

この生活を始めた当初は、親に干渉されない自由な生活に夢中になり、「I am Free!」などとふざけて叫んだりしていましたが、それも一年を過ぎるころから慣れてしまい、今度は「一人暮らしならでは」の問題に悩まされることになったのです。

一人で生活していると発生してしまう問題、オレの場合はそれは、「自宅アパートの鍵を頻繁になくしてしまう」でした。どこかの掲示板的に書くと、「鍵屋の常連になる情けないオレについて」という感じになってしまいます。
ひどいときは一か月に3回も夜中に出張の鍵屋の世話になってしまい、自分でも「これはまずい」と思ってしまいました。

それ以来、相当自分でも鍵の所在に気を付けるようになって、鍵屋を呼ぶことは少なくなりましたが、自分でもこの「鍵を失くす悪癖」には困ったのを覚えています。
鍵屋

横浜の鍵レスキュー隊